夢は、現実に。
「バイクで世界一になる。」
そんな夢を叶えるまでの、実在の物語。
最大の壁は、風。バッテリーも、モーターも限界。
そんな時、さくらのサーバーが覚醒する...!?
実在のプロジェクトですが、スタッフの頑張る姿がカッコよかったので、いろいろと美化しちゃいました。ごめんなさい。
さくら
何事も諦めず、まっすぐに向き合う主人公。 ムゲンの夢をさくらインターネットの サーバーで支える。
さくらインターネット株式会社
必要不可欠な社会インフラであるインターネットを支える、 サーバーサービスを提供。 ※実際には美少女ではありません。
「やりたいこと」を
「できる」に変える
「さくらのサーバーにかけて!」
ムゲン
ムゲンのバイクで世界一を目指す青年。 さくらとは、夢を語り合った仲。
株式会社M-TEC
モータースポーツ用自動車エンジン、及び競技用エンジンの設計・開発・製作・組立・販売を行う。本プロジェクトでは、ディープフローが解析したデータをバイク設計に落とし込んでいる。
「強くて速くてかっこいい」
「いつかさぁ、
バイクで世界一になるんだ…」
ディープフロー
天才科学者。謎の上層部と繋がりを持つ。 さくらと共に、ムゲンの夢を支える存在。
DeepFlow株式会社
高度なシミュレーションやディープラーニングを駆使した研究開発支援を行う。独自技術Elkurageを使った大規模連成シミュレーションで、バイクの空力を改善する。
「創造性を飛躍させる
make the creative leap.」
「我々のディープラーニングに、
耐え切れると言うのか?」

さくらは… 風になろうかな!

さくらのサーバーにかけて!

夢を語り合う
協力
いつかさぁ、バイクで 世界一になるんだ…
我々のディープラーニングに、 耐え切れるというのか?
協力して技術を支える
やりたいことを できるに変える
IT技術による 革新で意気投合
GPUサーバー サービスを提供
速度向上のため空気抵抗を 減らす研究で協力

過剰演出

ONOFF
2019年8月に本格始動。
「モータースポーツの世界で「世界最速」に挑み続けるM-TECの電動バイクブランド「無限」と、神電プロジェクトで世界最速という夢を叶えるために、さくらインターネット・無限・DeepFlowの3社が集まり、2019年からプロジェクトが始まりました。」
そもそも、電動バイクの設計は経験とトライアンドエラーの繰り返し。無限の夢を叶えるためには、限られた時間で新しい挑戦をしなければなりません。そんな時にDeepFlowさんと出会ったことで、突破口が見え始めたんですよね。
私たちDeepFlowでは、数理計算・物理方程式に基づいた解析を提供できるのですが、それを始めるにはさくらインターネットのサーバーが不可欠です。そこで、三社で集まりプロジェクトに挑むことになりました。
最大の課題は『風』。
『風』は何年も付き合っている最大のテーマであり、電動バイクの永遠の課題なんです。結果が悪かったら一からやり直しになってしまうので、なかなか時間はかけられません。なので、複数の計算を同時に行い、効率化するためにはサーバーが重要な要因でした。
そんな中、さくらインターネットとDeepFlowが協力して、今回の開発に最適化したオリジナルのフィールドを準備したんです。
スピード感を重視していたので、今回の取り組みは時間短縮という大きい成果を得ることができました。この三社だったらもっと踏み込めるかも知れないとワクワクしています。レースの先の可能性も楽しみにしています。
『風』に負けない基盤づくりに成功。
結果として、レースに勝ち続ける仕組みを作ることができ、同時に課題解決へのきっかけも作ることに成功しました。しかし、『風』にはまだまだ課題がいっぱいです。だからこそこれからも超えていきたいですね。
『風』の次は『電磁波ノイズ』でしょうか。車両の電磁波ノイズについては、まだまだ解決するべき課題が山積みです。これについても、どんどん挑戦をしていきたいです。そういうモデルケースをこれから作っていきたいですね。
そうですね、ぜひやりたい。 これからも三社の挑戦の土台を、さくらインターネットが提供していきたいです。
そして、世界最速の電動バイクの誕生へ。
電動バイク設計は危険が多く、命に関わってくるので、みんな命がけで仕事をしています。そんな中でも、勝つためには挑戦し続けなければなりません。今回タッグを組んだおかげで新しい可能性を見出すことができました。これからも無限の掲げる「速くて強くてかっこいい」を大事にしていきたいです。
不測の事態にどう安定して走行するかを知るシミュレーションは本当に大切ですね。課題はもちろんですが、いろんな可能性も見えてきたプロジェクトでした。
このプロジェクトで高い基準の技術を追求できたことには尊さがあり、これまでできなかったことがやれるようになる可能性を感じています。そういう気持ちで、三社とも同じ目標に向かって取り組めたのではないでしょうか。今後もサーバーの中でも『風』を起こしていきたいですね。世界最速の電動バイクの誕生は、さくらのサーバーだからこそ実現できると信じています。